2ちゃんねる掲示板

使ったことがなくても名前や存在ぐらいは知っている人もいるでしょう。社会的に影響が大きい掲示板として様々なメディアにもたびたび取り上げられている。一番わかりやすいところでいうと「電車男」だろうか。本としても出版され、またドラマにまでなったので知ってる人も多いでしょう。この電車男が生まれたのが2ちゃんねる掲示板というわけだ。社会的影響は大きく様々な事件に関わってくるよな掲示板でもある。

掲示板といえば2ちゃんねるというぐらいにまで成長し、様々な用語も生まれそれが一般的に浸透していったような例もある。2ちゃんねる用語で最も多く使われているパターンが文字で会話するという特性ならではの変換機能を用いた用語というか隠語的なものである。たとえば中学生を指す中坊という言葉を厨房と表したり、死ねを氏ねと表したりする。また、カタカナの「ン」と「ソ」をわざと逆にしてみたり、カタカナの「ネ」と申という別々の文字を一つにして「神」と表したり、初心者にはなんのことかさっぱりわからないような言葉が並んでいることも少なくない。

2ちゃんねるは見る人によっては不快な気持になることもあるだろう。匿名で、顔も知らないような人同士がコミュニケーションをとっているのですから、言いたい放題なところもあって、人間としての器の小ささが見えることもしばしば。モノを知っているのがエライ、質問者には自分で調べろなどとエラそうに言う人もしる。また昔からやってました的なオーラで長くやっていればいるほどエライんだという態度にもイラっとくる人もいるでしょう。

まぁ、世の中にはいろんな人間がいるということです。掲示板などのインターネットを利用したコミュニケーションツールはそのいろんな人間を見れるという前向きな姿勢でとらえておきましょう。いちいちそれに反応男していsてはキリがありません。リアルな世界で自分の周りの知人や友人しか付き合いがなければそれは衝撃かもしれません。基本的にリアルな世界では自分と価値観の違う人は自然に遠ざかっていきますが、ネット上では不特定多数の人間が利用するので、自然と多くの人と関わりを持ってしまうのです。ですから広い心を持って真面目さはおいておきエンターテイメントのような感覚で利用しましょう。

もちろん役にたつこともたくさんありますし、2ちゃんねるが楽しみだという人もたくさんいてるわけで、利用者には選択の自由がありますからあなた自身の判断で利用しましょう。

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