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闘うことや攻撃を受ける局面の多い仕事のせいか、ストレスがたまったまま帰宅すると、焼き鳥みたいなものが食べたくなります。「肉っ! とにかく肉っ!」と、体が欲しているのです。誤解のないように言い訳をしておくと、私の仕事は「外人部隊」とかいう職種ではありませぬ。でも、職場に「変な人」が溢れかえっているので、半端じゃないストレスを浴びせかけられて毎日を過ごしています。人間は「闘わねば!」と思うと、肉食になるのだそうです。また、攻撃にさらされると、「生きなきゃ!」と思うため、すぐに血となり肉となる食物を体が欲するようになるのだそうです。…実感してます…。本題に戻りましょう。そんな日常なのですが、ヨガをすると不思議と「肉」を欲しません。特に、アシュタンガヨガの練習の後は、「バーニャカウダ」みたいなものが食べたくなります。…ん?バーニャカウダ?テレビでは見たことがありますが、一度も食べたことがありませんでした。それなのに、ヨガの後「バーニャカウダ」が食べたくなるって、どゆこと?それで、ネットでレシピを調べて作ってみました。作り方は簡単。1.野菜スティックとか温野菜を準備。2.オリーブオイルとニンニクとアンチョビペーストを熱する。(ニンニクはすりおろしてあるものを使用しました)3.2が沸騰したら火からはずして、生クリームを加えて分離しないようにさらに熱を加える。…で、できあがり。実に簡単。これがものすごくおいしい。この時は、温野菜として、グリーンアスパラ、カブ、かぼちゃ、ニンジン。生野菜は、ラディッシュ、ニンジン、セロリ、パプリカ。はまってしまって、数日食べ続けました。実は今日も食べました。一つ難点があります。それはニンニクです。翌日自分が臭いような気がするのと、私はニンニクに弱いみたいで、眠りが浅くなることです。レシピは「花まる」のが一番簡単みたいです。お勧めです。翌日に予定のない土曜日か、日曜日のランチあたりがよいと思われます。
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