今日は雑誌『ゲッサン』5月号の発売日。月刊のマンガ雑誌だけあってこの厚さ!読み終えるのにまた時間がかかるなあその時間もまた楽しみなのだが----------昨夜は久々に天ぷらを揚げた。春野菜を中心に精進揚げ。庭で採れたのは、「山椒」、「よもぎ」、「三つ葉」、「セリ」など。三つ葉とセリはしっかり育ったところを、山椒とよもぎは新芽を摘んだ。新芽はどれもやわらかく、清々しい味は濁りが無くハッキリ。そうでいながら、香りはどこか控え目だ。さて、脇役の話はここまで。春野菜の代表、主役として登場願ったのが、「独活(うど)」である。一般に「独活の大木」などと言われ、役に立たない物の代名詞的な扱いを受けているが、食材としてはかなりの応用力を見せるしっかり者だとは言うものの、あくまで春の若い間だけだがいつもはスライスしたものをかき揚げにする。この揚げ方だと香りは良いが、シャキッとした歯応えは楽しめないでは他の揚げ方も試してみるかと、今回は三種類作ってみた。まずは「新芽」。先っぽの芽の部分をその付け根と思しき辺りで切り取ったら、刻んだり割ったりせず、そのままの形で揚げる。横っちょから伸びている芽も同様に。独活の天ぷらとしては最もポピュラー。この部分は香りと味の両方を楽しめた天つゆにしっかりくぐらせても、味わいの強さは一向に衰えない。タラの芽と同じように、ココだけを食べたいくらいだ次に「茎」。先っぽを切り取った茎は、まず適当な長さに2~3等分する。ピーラーで皮を剥いたら、2センチ程度のコロコロとした一口大に切って揚げる。直径が3センチ以上あるようなら、半分にした方が良いだろう。ココは何と言っても歯応え!シャクッ、シャクッと噛むごとに、甘い水分がジワ~と皮を剥いてあるから香りはほとんど無く、まるで未熟な果物のような味わいだ。天つゆではなく、ミネラルたっぷりの塩によく合う最後に「皮」。ピーラーで剥いた皮を4~5センチに切って使う。皮だけでも構わないが、今回は細切りにした人参と一緒にかき揚げにした。流石は最も香りが強い皮の部分。3:1くらいで人参の方が多いというのに、香りはすっかり独活のものだ。ただ、一つ一つが小さい分味は主張せず、その控え目な渋みが隠し味となることで、人参の甘みを引き立てていた“独活の三種揚げ”とでも言おうか。どの揚げ方も春の香りに満ちた味わいで、まるで春そのものを食べているかのような清々しさだった一つ注意点を挙げれば、「揚げすぎは禁物!」ということ。独活は生で食べることが多い食材。揚げすぎると香りも味も別物になるので、気を付けて欲しい。まだしばらくは、スーパーなどで安く手に入るはず。機会があれば、是非お試しを

料理って本当簡単 さっきランチで作って表題のもの食べた仕込みは大変だけどね魚串とか 醤油バターなんか、ニンニクすりおろしなんて入れたらもう美味しくなっちゃうもんね 勿論塩胡椒を黄金比率で入れて ホールトマトにコンソメではなくかつお本だしとか酒入れて煮てバジルぱらつかせたら超美味しいし レモンとか垂らすけど そういえばこの前市販のシーザードレッシングにアンチョビペーストいれただけでやたらうまくなったよ、サラダ用にね素人でもこんなの簡単にできちゃうんだからコンサルの先生に料理開発頼んだらそら激しくうまいわな 早くうちの店の料理みんなに食べて欲しいな~ 感動するよ 安い美味い早い多い 涙出るよ おわり

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